かきとにらの卵炒め
冷え性には韮! 中華料理で冷え性対策!
今回の材料は
冷え対策 にら
血液や体液を調整する 卵
寒さで奪われやすい気や体液を補う 牡蠣
中華はスピードが命です
お皿など使うものはすべて用意してから調理開始してね
今回は具を別々に炒めて 最後に全部あわせるので
しゃきしゃき ふわふわ の炒め物になります
〔材料〕 4人分
・かき 300g
・にら 1と1/3わ
・卵 4個
・サラダ油
・片栗粉
・塩
合わせ調味料
・しょうゆ
・日本酒
・砂糖
・オイスターソース
各小さじ2
〔作り方〕
1.かきはきれいに洗って水けを切り にらは2~3センチに切る
・かきの下ごしらえ・
かきは塩水で洗います
塩水は水1カップに塩小さじ1くらい
そっと混ぜるように洗います
さらに水を変えて2~3回 真水で洗います
ざるにあけて キッチンペーパーでさらに水気を切ります
ここでよく水を切らないと油もハネるし
かきもベタベタになってしまいます
2.卵に塩少々を加えて溶き うち大さじ4を かきにからめる
3.中華鍋に油大さじ2を熱し 2の溶き卵をさっと炒めて取り出す
中華鍋からうっすらと煙がたったら 油をいれ
卵液をいれたら おたまで大きく 2~3回かき回す
すぐ皿に取ってください
4.かきに片栗粉大さじ2をまぶし油大さじ4を熱した鍋で軽く火を通す
さきほど卵液をからめた牡蠣に片栗粉をまぶすと
卵と片栗粉が衣になってかきから水が出るのを防いで
うまみが閉じ込められます
炒めすぎは禁物 身が固くなるので半生くらいで 皿にあげてください
5.鍋の余分な油を捨て かきとにらを加えてサッと炒め
合わせ調味料と3の卵を加えて手早く炒め合わせ お皿に取って出来あがり
にらの主な効能
「冷えに効く」 お腹を温め 血液の流れを良くし 足腰の冷えに効く
「疲労回復を早める」
「老化防止によい」
BE LOVE 2005/3/15 第26巻 第6号
レシピ付きのお料理シリーズスタート!
元気レシピ! 早坂みゆき先生
今回のひとこと 「今年”ライブ”(生)で観たいものは?」”
「【オペラ座の怪人】の舞台!映画もいいけど、
生の舞台を観たい。」
レシピ&取材協力/加藤奈弥さん



